マクラメと手仕事アイテムで作るボーホースタイルのお部屋

マクラメと手仕事で作るBOHOインテリア|お部屋に温もりを足す飾りのコツ

「お部屋の壁が白くて、なんだか物足りない……」

「手作りの温かみがあるインテリアが好きだけど、どう取り入れればいいの?」

そんなときにおすすめなのが、ロープや糸を編んで作られる「マクラメ」や、手仕事のインテリア雑貨です。

BOHO(ボーホー)インテリアの魅力は、機械で作られた均一なものにはない、人の手の温もりにあります。壁にひとつ飾ったり、植物を吊るしたりするだけで、お部屋が一気にやわらかくおしゃれな雰囲気に変わります。

この記事では、初心者でも失敗しない「マクラメや手仕事アイテム」の取り入れ方や、賃貸のお部屋でも安心して飾るコツをわかりやすく解説します。

マクラメとは?お部屋に取り入れたい3つの理由

「マクラメ」とは、手で糸やコードを結び合わせながら模様を作っていく、伝統的な編み物の技法のことです。

  • 壁の寂しさを一瞬で解消できる:絵画や写真よりも立体的で、白い壁に飾るだけでやさしい陰影が生まれます。
  • 自然素材のやさしい質感:コットン(綿)や麻の糸で編まれているため、触れるような温かみがあります。
  • 狭いお部屋でも場所を取らない:壁に掛けたり天井から吊るして飾るため、床のスペースを狭めずにインテリアを楽しめます。

初めてでも失敗しない!おすすめの取り入れ方3選

1. ベッドやソファの上の壁に「壁飾り(タペストリー)」を掛ける

いちばん簡単なのが、小さめのマクラメ壁飾りを1枚かける方法です。ベッドの頭側の壁や、ソファの上の壁がおすすめ。目線が集まる場所に飾ることで、お部屋の主役になります。

2. 観葉植物を「吊るして飾る」

植木鉢をネット状のマクラメで包んで吊るす方法です。床に置くスペースがなくても、窓際や壁際に緑を飾ることができます。ゆらゆら揺れる葉っぱと編み目が、お部屋に心地よい抜け感を作ってくれます。

3. コースターやクッションカバーなど「小さな小物」から足す

「大きな壁飾りは少しハードルが高い」という方は、普段使う小物から取り入れるのがおすすめです。フリンジ(房飾り)がついたクッションカバーや、編み目のコースター、ラタン(藤)の手編みかごなどを置くだけで、手仕事のぬくもりが自然とお部屋になじみます。

【賃貸でも安心】壁を傷つけずに飾る工夫&お手入れ

壁を傷つけない飾り方

  • 小さな穴で済むピンフック:画鋲程度の小さな穴しかあかないフックを使えば、軽いマクラメ飾りや吊るす植物を安全に飾れます。
  • S字フックや突っ張りバーを活用:カーテンレールにS字フックをかけたり、突っ張りバーを使えば、壁に穴をあけずに吊るすことができます。

簡単なお手入れ方法

ホコリが気になったら、コロコロ(粘着ローラー)で優しくなでるか、ドライヤーの「冷風」でホコリを吹き飛ばすだけでOKです。

よくある質問(Q&A)

Q. 部屋がごちゃごちゃして見えませんか? A. 色を「生成り(アイボリー)」や「ベージュ」などの落ち着いたナチュラルカラーで統一すれば、ごちゃごちゃして見える心配はありません。無地のシンプルな部屋ほど、編み目の模様が引き立っておしゃれに見えます。

手仕事の温もりが、毎日をやさしく包む

大量生産されたものにはない、どこか不揃いで温かい手仕事の風合い。お部屋にひとつあるだけで、見るたびに心がすっとほぐれるような、優しい時間が流れ始めます。

My niidoでは、「部屋から、ととのえる」をコンセプトに、ひとつひとつ丁寧に作られたマクラメ飾りや、手仕事のぬくもりを感じるインテリア雑貨をご提案しています。あなたのお部屋に、やさしい手仕事の風合いをひとつ足してみませんか?

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